なめたらいかんぜ!!
いよいよ、東洋町は大多数の住民のみなさんの意思表示がものをいう情勢となりました。
さ、小さい町のみなさんだけでなく、高知県民全体もだまっているわけにはいきません。
高レベル放射性廃棄物処分地調査報告書の情報公開を求める裁判闘争の結果、高知県下19地区ほどが調査されたと判明しました。
「chousazumitiku2005.pdf」をダウンロード
標的とされた、旧佐賀町、津野町、東洋町、旧土佐山田町での動きが昨年までに浮上しており、これから高知県下でモグラたたき状態になりかねないと危惧されます。
この状況に終止符を打つには、高知県で核廃棄物拒否条例を制定するしかありません。
県条例『核廃棄物拒否条例』制定に向けて、請願署名運動に邁進していきましょう!!
「核廃棄物拒否条例請願署名用紙」をダウンロード
高知県は貧しいからといって
放射能のごみを埋め捨てにしていいのでしょうか、
高知県は人口が少ないからといって
放射能のごみを埋め捨てにしていいのでしょうか、
高知県は老人が多いからといって
放射能のごみを埋め捨てにしていいのでしょうか・・・
なめたらいかんぜ!!
ぼつぼつ県民のみなさんから、1枚、2枚と、県民の意思をこめた署名用紙が届き始めました。
ありがとうございます!!
次回街頭署名運動は、金曜日(1月19日)夕方5時から6時まで、帯屋町パラソル前です。お誘い合わせのうえ、ご参加ください!!
高知県民のみなさん、みなさんの意思を請願署名に満載しようではありませんか!!
《写真は大岐の浜/中島健蔵さん撮影》
写真は【禁転載】でお願いいたします。
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コメント
本当におっしゃるとうりですね。「隠し事」をしてこそこそ押し進めようとするから原子力に対して国民は不信感を持つのです。
国策というのであれば、すべて情報公開すべきです。それが出来ないのであれば、国策ではありません。
投稿: けんちゃん | 2007年1月17日 (水) 18時07分