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2007年1月21日 (日)

対馬市議会の動き

対馬市議会(議員25名)の、高レベル放射性廃棄物最終処分場の誘致を検討している議員のうち約10名が近く、原環機構の招待でスウェ−デンの地層処分研究施設の視察を予定しているとの情報が入りました。
招待の費用は、もとをただせば私たちの支払う電力料金や税金から拠出されています。
「電源立地等初期対策交付金相当部分」をダウンロード

Photo_17スウェ−デンにおける地層処分は使用済み燃料を直接処分する方式です。2009年、処分場サイトが提案され、2015年操業開始予定です。
原子力発電環境整備機構は、対馬を高レベル放射性廃棄物最終処分場の最有力候補に決めたのでしょうか。

候補地が決まれば、六ヶ所村の再処理本格稼働が今年8月にも始まり、伊方原発でのプルサーマル計画は2010年にも始まりかねません。
何とか阻止しなくてはなりません!!


《写真は岡田充弘さん撮影》

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