「白紙」ですって!?
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きのう開催された東洋町議員協議会で、田嶋裕起東洋町長は「世界エネルギー開発機構」から話があった2日後に、交付金に魅力を感じて応募した経緯を説明、今後の応募については「白紙」だと強調したそうです。
また、桜井淳一野根漁業協同組合長は「これから勉強していくという意味での応募だった」と説明したそうです。
(1月23日付高知新聞朝刊)
町長の責任のとりかたは、何も表明されませんでした。
住民と議会と町役場と周辺自治体を欺きながら、自身の行為の責任をとろうともせず、
住民の過半数の反対の意思表示をも無視しておいて・・
平気で「白紙」とは!
厚顔無知ぶりに、憤るより呆れ返ってしまいます。
しかも応募をあきらめていない勢力は、協議会を反対派議員に圧力をかける場にしてしまいました。
応募書を提出した経緯を明らかにする議事運営とは関わりのない、「町長おろし画策」の有無について組合長が反対派議員に詰問する一幕があったり、協議会のあとも報道陣の目の前で、反対派町議を多数で取り囲み「なぜ応募書を暴露したのか」と怒声で詰め寄っていたそうです。
住民不在のお粗末な協議会の顛末でした。
東洋町に民主主義は成立するのでしょうか・・心配です。
《写真は室戸/中島健蔵さん撮影》
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