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2007年1月11日 (木)

きびしい対馬情勢

対馬情勢についての報道が届いています。
NUMOの説明会はもう10回も開催されており、かなり厳しい情勢のようです。
「tushima7111.pdf」をダウンロード

Photo_13《役場の窓口》から「長崎県対馬市」の「対馬市パブリックコメント」にご意見をお願いいたします。

県平和運動センターなど県内六つの市民団体が10日、同市の松村良幸市長に誘致反対の意思表示を求める連名の要請書を手渡した。
要請書は「放射能の影響から住民の命と生活を守り、美しく豊かな自然と安心して暮らせる生活環境を残すことは私たちの責務」と計画を批判。原子力発電環境整備機構(NUMO)による処分地公募に応募しないことなどを求めた。
松村市長は誘致反対に理解を示しながらも「議論を封殺できない。最終的には住民投票で決めるべきだ」と態度表明を避けた。(2007年1月11日付毎日新聞)


《写真は岡田充弘さん撮影》

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