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2007年1月 9日 (火)

青森県東通村でも!

1月1日の東奥日報によると、青森県東通村村長も高レベル放射性廃棄物最終処分場の受け入れに意欲を示しているようです。青森県は、国から「知事の意向に反する形で、本県を最終処分地にすることはない」という趣旨の確約書をとっているのに、来年度から交付金がはねあがるので
"もらい逃げ"のつもりでしょうか。
《報道》から「青森東通村/東奥日報」を参照ください。

Kai2_1青森県は、全国55基の原子力発電所から使用済核燃料をうけいれて再処理工場を稼働し(11月18日ブログ「初のMOX粉末完成」を参照ください)、
海外からの再処理後の高レベル放射性廃棄物をうけいれてきました(12月18日ブログ「帰ってきた高レベル」を参照ください)・・・
東通村の越善靖夫村長は無知なのか、やぶれかぶれなのか、理解に苦しみます。青森県民のみなさんは、どんなにか情けないことでしょう。


《写真は岡田充弘さん撮影》

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