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2006年11月14日 (火)

余呉町応募へ

Fuukei1_12006年11月14日(火)付毎日新聞によると、滋賀県余呉町の畑野佐久郎町長が取材に対し「高レベル放射性廃棄物最終処分地調査に応募する意向」を示したそうです。
「余呉の明日を考える会」世話役の村上さん(64)は「地層処分は不確実な技術と聞いており、町民の学習も不十分。町が割れるのが心配」と懸念しているようです。
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コメント

shinさん、コメントありがとうございます。
私、むかし若い頃に長浜市を訪ねたことがあります。長浜城がきれいで、琵琶湖が広くて、印象に残っています。

『六ヶ所村ラプソディー』は、高知県でも連続上映したいと考えています。若者たちのパワーに期待しているところです。
この国では住民たちの意思が追いつかないまま、ぐんぐん危ない方向に進んでいく怖さをずっと感じています。映画や、講演会をとおして、情報をまわりの多くの友人たちと共有し、声を上げ、行動につなげていけるといいですね。

また、ときどきごらんくださいね。

投稿: げき | 2006年11月26日 (日) 00時20分

はじめまして。
私は余呉町から遠くない長浜市に住んでいます。昨日、町主催の「六ヶ所村ラプソディー」を観てきました。ほんとうに危険であり、まして日本人なら「核」と聞いただけで拒否反応が出てしまいます。しかし、賛成する人がいるとは・・・理解に苦しみます。

確かに生活や家族のためにと考えるのは自然なことですが「絶対」という保障がないのに安易な国の政策に憤りさえ感じます。

また、余呉町から車で30分のところには「敦賀原発」があります。こんな危険なモノを応募するなんて・・・行政の借金を一般市民に責任転嫁するのも迷惑な話しです。

たまたまここのブログをみつけましたので、また見にきますので頑張ってください。

投稿: shin | 2006年11月25日 (土) 12時34分

ikeoさん、コメントありがとうございます。
琵琶湖の北端、きれいな場所ですよね。しかも、琵琶湖を水源にして暮らしているみなさんにとって、大切な土地です。
国のやりかた、NUMOのやりかたに、憤りがこみあげます。

投稿: げき | 2006年11月18日 (土) 10時34分

一度 行ったことのある湖なのですが、きれいなところで なんで と思っています。

原発は止めるのが一番ですが、廃棄物のことは都会の人達も含めてみんなで考えなければと思います。でもそれには田舎の原発では都会の人は考えてくれないだろけど。

投稿: ikeo | 2006年11月18日 (土) 08時54分

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