命の道
高知新聞11月6日に掲載された投稿「『陸の孤島』東洋町を見捨てないで」に対する、国土交通省土佐国道事務所副所長 岡田芳樹さんと、高知県道路課長 久保博道さんからの回答が、11月14日掲載されました。
地震にそなえ、安全で安心できる信頼性の高い道路網の実現が求められているから、「命の道」の整備として緊急性の高い区間から順次進めているそうです。
はて、「緊急性の高い」という条件は何か、「順次」の優先度は何をもって判断するのか、そして「整備」の現況と見通しはどうなのか、まったく具体性に欠けています。
東洋町の田嶋裕紀町長さん、ここはひとつ、公開質問状を出してみませんか。
《写真は大岐の浜/岡田充弘さん撮影》
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