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2006年11月 2日 (木)

東洋町の現実

Ookinohama2田嶋裕起東洋町長の「地方の道路 早期整備を」と題する投稿が、11月1日付高知新聞朝刊の所感雑感欄に掲載されていました。
国道55線の東洋町野根と室戸市入木間は大雨や台風の度に通行止めとなり、産業・経済も通勤・通学も医療もすべてストップするという厳しい現実があること、南海地震や津波が確実に起きようとしているいま、未整備路線を早期に整備していただきたいという内容です。

みなさんは、高知県でも辺境にあり、徳島県から繋がる鉄道が甲浦まできているだけで、高速道路、JR路線からも遠く離れている東洋町の現実を、東洋町民の置かれたインフラ状況を、どう思いますか。


《写真は大岐の浜/岡田充弘さん撮影》

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