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2006年11月28日 (火)

植木枝盛の気概

札束で頬を叩くような国とNUMOの仕切りかたに、憤りをおぼえるのは土佐人の血潮でしょうか。
いったいこの国の政治家は、いつからこのように民の幸福を指向しなくなってしまったのでしょう。
教育基本法の改悪、憲法の改悪さえ俎上にのるいま、
国民の幸せをかなえる国家の姿を憲法案に描いた、
植木枝盛の気概にふれてみませんか!?
津野町「高レベルの会」の西村さんのご紹介で、
土佐の思想史をまなぶ研修会をご案内します。


Nami_2「佐川史談会」は、総会のあと研修会『植木枝盛の憲法案』を開きます。
研修会はどなたでも参加できます。


とき:平成18年12月2日(土)14:10〜15:00
ところ:佐川町総合文化センター 東講座室
演題:「植木枝盛の憲法案」
講師:松岡僖一 高知大学教育学部教授
 (著書)『幻視の革命』『「自由新聞」を読む』『土佐自由新聞を読む』
※ 植木枝盛 1857~1892(安政4~明治25)明治前期の政治家、民権思想家
土佐藩士植木直枝、千賀の長男、板垣退助の立志社設立演説に感銘して政治を志し、独学で西洋思想を学ぶ。立志社に入り国会開設の立志社建白書を起草、機関紙の編集、執筆に携わる。土佐州会議員や小高坂村会議長、「日本国国権案」を起草する。女性解放や家庭改革をめざす論文も数多い。高知県会議員、第一回衆議院議長など。


《写真は大岐の浜/岡田充弘さん撮影》

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