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2006年10月31日 (火)

津野町住民から感謝

「津野町高レベル放射性廃棄物を考える会」事務局から、感謝のメールが届いています。


津野町をご支援くださったみなさんへ

10月30日、津野町長が公募には応募しないという声明を発表しました。
9月5日新聞報道で初めて応募の動きを知って危機感を抱き、旧東津野村、旧葉山村の初対面の者同志が力を合わせて、慣れない運動を続けてまいりました。
2ヵ月足らずの短い期間にここまで持ち込めましたのは、町内・外の皆様のご支援、ご協力があってこそと心より感謝いたします。たくさんのご助言と励まし、ご芳志、ご署名をいただきましたことで、どんなに力づけられたことでしょう。
誠にありがとうございました。

Img_0125_edited1考える会は、まずは第一目標を達成したことになりますが、二度とこのような問題がおきないよう津野町の町おこし活動という第二目標に向けて力を合わせていく決意です。
また、同じ問題を抱えている東洋町への支援と協力を継続していきます。

これからもどうか津野町を見守り、ご支援くださいますようお願いいたします。


10月31日  津野町高レベル放射性廃棄物を考える会一同

《写真は津野町/撮影は石尾禎佑さん》

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コメント

Mikkiさん、ありがとうございます。おたがい頑張ってきた甲斐がありましたね。お疲れさまです! 
県外の活動家が「勝てる闘い」と言って励ましてくださいましたが、高知県民の底力は大したもんだと、つくづく思います。
まだまだ一里塚ですから、じっくり英「氣」を養いながら前を向いて進みましょう!!

投稿: げき | 2006年11月 1日 (水) 10時52分

げきさま

 大変お忙しいところ、津野町高レベル放射性廃棄物を考える会からのメッセージを掲載していただいてありがとうございました。
 資源エネルギー庁とNUMOと推進派町議たちが応募への強行採決寸前にまで段取るという深刻な事態になっていたのにも関わらず、2か月という短期間で、町長の終息宣言に漕ぎ着けることができたのも、げきさまを始めとする町外から皆様の力強いご支援と、津野町民の有志が必死でがんばったからです。
 四万十源流に建てたささやかな我が家も引っ越さなくて済みました。本当にありがとう。いつか遊びに来てくださいね。

投稿: Mikki | 2006年11月 1日 (水) 09時00分

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